応援・レビュー

観終わっても出口のないやりきれなさ。そしてこの怒り。
金を出せば何でも手に入れられる日本人に、最貧国バングラデシュが
今なぜこの映画を作らなければならなかったのか、そのわけを理解できるだろうか。
- 福留 功男 (フリーアナウンサー)

この映画でバングラデシュの目をそらしたくなる様な現実を知り、
大きなショックを受けると同時に、
この現実に憤りすら覚えました。しかし絶望の中で必死に生きる子
ども達の姿は、私たちに生きるパワーを与えてくれます。
恵まれた国に生まれた私たちに、きっと”気付き”を与えてくれる
作品になることでしょう。
-桑原りさ(フリーアナウンサー)

バングラデシュには2度行ったことがあり社会問題を一杯抱えているのは知っていますが、これだけザラザラした、ムカムカするような場面を見せてもらえると、バングラデシュは大変な国なんだなあと思いました。そういう意味では成功していると思います。
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-佐藤忠男(日本映画学校 校長)