8/7 福岡★NGOエクマットラ制作映画 「アリ地獄のような街」上映会★

| 金曜日, 6月 4th, 2010 | No Comments »

福岡での上映会・講演会のご案内です。

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バングラデシュ支援講演会
「何の為に働くのか~バングラデシュ支援が仕事になった理由~」
ゲストスピーカー:ユナイテッドピープル㈱代表取締役 関根健次
同時上映 NGOエクマットラ制作映画「アリ地獄のような街」(カラー79分)

■日 時:2010年8月7日(土)
   14:00開場 14:30開演 (終了予定18:30)
■場 所:福岡市男女共同参画推進センター「アミカス」
福岡県福岡市南区高宮3-3-1
(西鉄大牟田線「高宮」駅西口すぐ、西鉄バス「高宮駅前」バス停すぐ)
■定 員:300名
■参加費:前売り券1000円 当日券1300円
■申込方法:
 メールまたはお電話にて、次の通りお申し込み下さい。
  標題 「バングラデシュ支援講演会参加希望」
  本文 「名前・所属・アドレス(FAX番号)・希望チケット枚数」
■連絡先:
アリ地獄のような街上映会実行委員会
arijigoku_fukuoka@yahoo.co.jp
090-5384-0250(担当 森田)

■講演概要
経済的、社会的格差が非常に大きい国、バングラデシュ。

この大きな格差、溝を埋めていくためには抑圧される社会的弱者と、
結果的に抑圧する側の一般市民、裕福層の双方の歩み寄りが必要不可欠であり、
どちらか1つが欠けたところでその活動は意味を持つことができない。
このような考え方で現地でストリートチルドレンへの支援活動を続ける、エクマットラというNGOが存在します。

このエクマットラと、2010年度を目処にバングラデシュに焼き鳥屋をOPENさせようとしている、
若き社会企業家・ユナイテッドピープル㈱の関根健次氏。
バングラデシュのストリートチルドレンが夢とチャンスをつかみ、元ストリートチルドレンが店長になり、オーナーになっていく…。
そしてロイヤリティーの代わりに収益の一部を別のストリートチルドレンのために奨学金として支援してもらう。
そんなポジティブなサイクルが回るレストラン事業を夢見て奔走する彼の行動力に触れ
「本当にやりたい仕事」はどうやって見つかったのか、バングラデシュ支援のきっかけになったものは何だったのかを
お話していただきます。

■なぜ、バングラデシュ支援なのか?同時上映NGOエクマットラ制作「アリ地獄のような街」

今現在、多くのバングラデシュ国民は自国の問題を自分自身の問題として考えていないという現実があります。
NGOエクマットラはこれまでにも一般市民、富裕層への啓蒙活動の為に国内諸問題を取り扱った映像を制作してきました。
このエクマットラが、一般層・富裕層の啓蒙活動の集大成として制作した映画が「アリ地獄のような街」です。
この映画を通じて、こういった問題もあるんだ、ということを知ってもらい、それを知った上で、
どんな出口があるのか、どんな解決策があるのか、というところを本気で考え、本気で取り組むきっかけにして頂きたいと
思います。

■映画を観る事がストリートチルドレンへの支援になる

この映画は、ダッカで路上生活する子ども達の悲惨で辛い現実を伝えると共に、
収益はストリートチルドレンのための職業訓練センター「エクマットラアカデミー」の建設資金となります。
※自主上映会主催料金の半額がエクマットラへの寄付となります。
※また、会場運営費・諸経費を除いた収益のあった場合は、全額エクマットラへ寄付します。

■関根健次氏プロフィール
1976年生まれ

高校卒業後、アメリカの大学へ進学。卒業後、帰国し、主にIT業界に身を置く。
2002年に起業。学生時代に紛争地、パレスチナを訪問したことがきっかけで、
世界の問題解決を目指すソーシャルビジネスを開始。2003年5月にNGO/NPO支援の
ための募金サイト、イーココロ!を立ち上げる。
2007年より社会的企業や社会起業家を応援するソーシャル・イノベーション・ジャパン(SIJ)フェロー。
著書「ユナイテッドピープル」

2010年中を目標に、エクマットラと共同出資でバングラデシュでやきとり屋をOPEN予定!

■ 主催者代表より
私達は普段、世界の問題とは無関係な世界で生活しているように見えます。
また、途上国へ支援活動をする事は特別なことのようにも感じてしまいます。
しかしこれからの未来、世界の問題を解決すること、ひいては
自分達の身の回りの問題を解決することそのものが歴とした仕事として確立する、
そのようなモデルケースが増えていくことがより良い社会を作る一歩につながってくると考えています。
今回ご紹介致しますNGOエクマットラとユナイテッドピープル株式会社は
世界の問題解決をビジネスの手法で解決している事例のひとつです。
彼らが世界の問題を知ったきっかけは本当に些細なものでしたが、知ったことが行動につながり、彼等の行動は少しずつ世の中を動かしています。

まずはこの講演会と映画をきっかけに、世界の問題を「知る事」から始めてみませんか?

アリ地獄のような街実行委員会実行委員長 森田立子
(1983年生まれ 福岡の大学を卒業後世界一周の旅に出る。その後広告代理店を経て現在主婦業の傍らボランティア活動に携わる) 

主催:アリ地獄のような街上映会実行委員会
協力:ユナイテッドピープル株式会社

「アリ地獄のような街」

2009年8月20日/バングラデシュ/

【監督】シュボシシュ・ロイ(エクマットラ代表)

【制作】エクマットラ

【配給・宣伝】ユナイテッドピープル株式会社

【特別協力】エイチ・アイ・エス

【協賛】デジカメプリントのdpMAX

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